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ご無沙汰しております、隠岐速人です。

自分でホームページ作っといてこんなこと言うのもあれなのですが、意外と見てくださってる方がいてちょっと驚いています。結構嬉しいです。笑

今現在、すでに収録した無観客コンサートをどの様に配信しようか検討していまして、その一つとしてこのホームページを活用できたらと思ったのですが、難しいと言うことがわかりました。

ですので編集作業と合わせて模索中です。

また改めまして完成と同時期にご紹介できたらと思います!

category:grazie

分割のできなかった無料動画編集ソフトから有料のものを使ってみました、動かせたり字から背景がみれたり、字が向かってきたり、いろいろできるんだなーっていろいろやってみましたが、やりすぎて画がうるさいかもしれませんすみません!

背景には実際に留学中に行ったカプリ島を使いました!曲に一番?近い雰囲気かと!

それではフニクリフニクラです!どうぞ!

そして愛燦燦です!

category:grazie

リモート!

2020/05/07

皆さんご無沙汰しております!

帰国したとき、まさかコロナでこんな風になるなんて思いもしなかったのですが…

気持ちのアップダウンについていけずいろいろ停滞してましたが、自分にできることやってみました!

もちろんピアノは木村裕平さん、そして歌い手は金山京介くんと、後藤春馬くん!

Nella fantasiaです!どうぞ!

category:grazie

ただいま!

2020/02/28

ご無沙汰しております隠岐速人です。

無事に帰国いたしました!

家族揃って元気にしています!

帰国してからなかなか難題が押し寄せてきました。帰国前から住む場所、仕事いろいろ手を打っていたのですがそのどれもうまくいかず…運が悪いのか、それとも今は運を貯める時期なのか…

そもそも妻、そして文化庁、というか皆さんのおかげでいけたニューヨーク。かなりの運を使ったのかもしれません。

あちらでもうまくいかないこと、差別的なこと、色々ありましたがそれも今となってはいい経験?!です!笑

いまやっと落ち着いてこうして投稿できるようになったのですが、コロナウィルスが猛威を奮っていますね。

実際どれくらい大変なのか、感染者数や亡くなられた人の数でしか測れないところが余計に難しいですし、研究者によっても言い切れないところがあるようでいろんな憶測が飛び交っています。

もちろんいろいろ自粛して静かに家でってのが一番安全なのでしょうが、不安な日々って神経をすり減らしますよね。

そんな時は是非僕の歌をCDやYoutubeで聴いてみてください!もし元気が出なかったらすぐ消してください!笑

そんなわけでとりあえず元気に暮らしています!歌も調子がいいのでこれからまたどんどん挑戦していこうと思っています!

そんな挑戦中の身ではありますが、もしレッスンご希望の方はご連絡ください!待ってます!

mail@okihayato.comまで!

ニュヨーク最後の日に素敵な家族と!

category:grazie

ニューヨークに来て10ヶ月が経とうとしています!

このタイミングでプログが復活しました!笑

いーろいろ書きたかったんですが、海外から投稿ができず、このブログに関しては製作段階からプロに任せていたので、この問題もさくっと解決予定だったのですが製作してくれた方と連絡が取れず…

そんなわけでやっと海外からも投稿できるようになりました。

意外と簡単でしたが…なかなか動き回る息子との生活の中では至難の技でした!

そんなわけでFBとかinstaとかやってますが、写真はあまり撮らないし、FBは知り合い限定の小さなコミュニティなのでここでまた書きたいこと全開で頑張りたいと思います!

そんなわけで春先のまだ小さい頃の息子との写真からスタートです。

この頃はまだ肌寒くて、引っ越したてでさてこれからだー!みたいな時です!

あっという間に時が経ちまして、この頃の大変だったこと結構忘れてしまいました!笑

またすぐに投稿しまーす!

category:grazie

夏から少しづつ取り掛かっていたバッハのクリスマスオラトリオがついに終わりました。

妻の影響で30歳になってからドイツ語の歌曲などを歌い初めましたが、まさか自分がプロのオケの前でオラトリオのソロを歌うとは思ってもみませんでした。

12月の頭にメンデルスゾーンの聖パウロをやってからバッハのクリスマスオラトリオという流れが自分を落ち着かせてくれて、そしてクリスマスオラトリオはオーケストラがシンポシオンというプロオケ、コーラスも国分寺のゴッドマザーこと市瀬先生率いる国分寺チェンバークワイヤの皆さん。

ソロには山下牧子さん、そしてその旦那さまの小林由樹さん。僕が学生の頃からそれはもう舞台で活躍されていたお二人。気が引き締まりました!そして本当に気さくなご夫婦で落ち着いて楽屋で過ごせました!笑

こんな豪華な布陣の中大事な役どころを僕に賭けてくださった市瀬先生と国分寺チェンバーの皆さんに改めて御礼を申し上げます。

去年喉を壊し降板したこともあり、本当にまたこうして歌わせていただけることのなんて幸せなことか!

今回は勉強段階から、妻、そしていつも指導してくださってる指揮者の清水先生の助言が大変心強かったです。

レチタティーヴォは自由度がある分難しさがあり、その足りない部分を埋める要素をたくさん教えてくださいました。妻のディグション指導と相まってほぼ暗譜の状態で歌えました。

さて、今回は自分が個人的に嬉しかったことが二つありました。

一つは学生の頃にたまたまみたコンクールで受賞されていた山下牧子さんとの共演です。先のことなど考えていなかったあの頃、今でもはっきりと覚えている声、これがプロなんだと思わせる、ただ美声なのではなく練られた、充実した声。本当にはっきりと覚えています。そんな方との共演は緊張を通り越して楽しくなってしまったくらいです。

楽屋では旦那様である小林由樹さんにもよくしていただき本当に落ち着いて歌うことができました。

そして、今回実は一番嬉しかったこと。それはオーボエ奏者の三宮正満さんとの共演でした。

僕がまだ23歳くらい、大学卒業したての頃に岡山で「人類で初めて空を飛んだ」とされる幸吉という人物を題材にしたオペラ《風の嬉遊曲》に参加した時、そのオーケストラを率いていたのが三宮さんでした。

今でもその時のメンバーはかなりはっきり覚えていて、ホルンやチェロ、オルガンの方とも沢山お話しさせて頂いたことを覚えています。

その中でも特にオケのリーダーであり、演奏の面でも常に先頭きって進めていく感じはそれはもうキラキラしていて、あの時期メガネをかけたくて仕方なくなるくらいでした。(三宮さんかメガネをかけてらっしゃるので。)

今は(多分前からだと思いますが)バロックオーボエと言えば三宮さんと言われるくらいで本当に引っ張りだこで、妻がバッハやバロックの音楽のソロを歌うときにはかなりの確率でお会いできたのですが、またこうして同じ舞台に立てたこと、それが実に12年ぶりだということが本当に嬉しくて。

でも緊張して写真を撮ってもらうことすらできなかったのですが。笑

でも本当に嬉しかった。

何年も、何十年も経ってからまた同じ舞台に。続けててよかったと思った一日でした。

category:grazie