気づけば年が明けて何のご挨拶もせず大変失礼いたしました!

私元気に生きてます!

喉は完全に回復し、血の塊もすっかりなくなり声帯はまっすぐぴったりしています!正確にはまっすぐぴったりではないんですが、前の状態に戻ってます!

そして今更ながらうがいのパワーを実感しています。うがいって大切ですね!

そんなわけで夏までのコンサート情報を載せます!

気になる方もそうでない方も見ていただけると嬉しいです!

3月11日新日本交響楽団第100回記念演奏会“第九”テノールソロ

テノールとして初です!

4月4日、5日オペラ“アドリアーナ・ルクブルール”アバーテ役

曲がよすぎる!鼻の下を伸ばしながら歌います!

4月21日妻とのコンサート

久しぶりの夫婦でコンサート!

6月2日村上敏明withコールステッラコンサート

世紀の歌手村上敏明さんとたまに出演させてもらってますコールステッラの共演です!

ちなみにこのコンサートの宣伝として市内でミニコンサートも予定しております!

6月10日ミュージカル“サウンドオブミュージック”トラップ大佐役

ずっとトランプだと思ってました、頑張ります!

6月30日大田区第九を歌う会“第九”テノールソロ

縁のある大田区!二期会を通じてのはじめてのお仕事になります!

8月24日“二期会サマーコンサート”

重唱で出演します!大御所歌手と同じ舞台、いまから身を引き締めていきます!

テノールとしての

第九デビューです!

豪華メンバーに楽しみです!

6月にも大田区であります!

○新日本交響楽団第100回記念演奏会

とき:2018年3月11日(日)13:00開場13:30開演

ばしょ:すみだトリフォニーホール大ホール

チャイコフスキー/序曲「1812年」作品49

ベートーヴェン/交響曲第九番

まみれ一般席完売

お陰様で1月14日午後に行われますテノールまみれvol2、一般席につきましては完売となりました!

引き続き横に設置されております通称桟敷席のみございます!

その後

1月はコンサートが続きます!

テノールまみれの後は西国分寺にある、いずみホール主催のコンサートに出演します!

高校生の頃から知り合いだったバリトンの寺田くんと実は初共演?!だと思います。

彼ももちろんですがメンバーが豪華です!

ヴァイオリンの戸澤さん、ピアノの樋口くん、そして、妻。そう昨年の音コン覇者たちです!寺田くんも入賞しています!

世界的奏者になりつつあるチェリストの伊藤さん、そして近年国内コンクールで入賞の続くロシアの貴公子ヴィタリさん!

そして国分寺にゆかりがありいずみホールでもメサイアのソロを務めるなど目覚ましい活躍を見せる山中沙耶さん。

これから世界に飛び立つ若者からすでに世界レヴェルの奏者まで!

恐れ多くもわたくしナビゲート?もさせていただく予定です!

彼らのプロフィール以外のことを舞台で聴けるのは今回が最後で最後かもしれません!

固くなりすぎず、しかししっかりコンサートをすすめられたらと思います!

もちろん演奏も!

チケットお問い合わせは私まで!!!

国分寺みらいコンサート〜コンクールに向けて〜

とき:

2018年1月20日(土)14:30開場15:00開演

ところ:いずみホール Aホール

出演:

戸澤采紀(ヴァイオリン)

伊藤悠貴(チェロ)

樋口一朗(ピアノ)

山中沙耶(ソプラノ)

隠岐彩夏(ソプラノ)

隠岐速人(テノール)

寺田功治(バリトン)

ヴィタリ・ユシュマノフ(バリトン)

木村裕平(伴奏)

チケット:一般2000円/高校生500円/中学生以下無料(要整理券)

蔵終演

無事に初舞台が終わりました。

音のない中でセリフを言うなんて本当何年ぶりでしょう。エキサイティングすぎて千秋楽は勝手なことやアドリブしてみたけど、喜んでもらえたみたいなのでよかった…でも日頃演劇をしてる人たちの創造力は凄いですね。

特に黒田勇樹氏の世界は振り幅が大きいので、それが病みつきになるんでしょう。制作であり美味しいところをもっていく主宰の松永くんの力も相まって場内は満員。凄い力のある団体でした。

僕は今後あの舞台を思い出しながら歌うことになるでしょう。

12月は大阪、大田区、パーティとまだコンサートが続きます、そして年始に好評をいただきました、あの企画が帰ってきます!

そう男だらけのコンサート、その名も

テノールまみれです!

クラシックの曲はもちろん、来年の戌年に合わせて犬によせて歌います!

来年は他にもあの週刊少年ジャンプさんが創刊50周年ということでテレビ放映されたアニメの中で使われた主題歌を歌います!

なにが出て来るかお楽しみですが、我々世代は特に懐かしいと思いますので是非いらしてください!

さ、ここから怒涛の練習と本番!頑張ります!

進撃の白雪姫

題名だけでも、ん?!となること間違いない、最高に面白い劇に明日から2日間でます!

土曜日の3公演は全てsold out!

日曜にまだ若干お席があるそうです!が、来てくださる方はこころして、軽装で、体調整えていらしてください!

黒田勇樹という人

みなさん、あの天才子役の名をほしいままにしたこの方を覚えてらっしゃいますでしょうか?

僕はドンピシャで見ていたので、本人を目の前に稽古でいつもソワソワしています。

稽古の時にでる独特のオーラが周りの劇団員を良い意味で支配し、それぞれの個性を最大限まで引き出させようとするその姿に毎回刺激を受けます!

それに応える劇団の方々も楽しそうに、しかし真剣に取り組んでいます。毎回ドキドキワクワクです。

この縁は中学の時からの友人で特に目立っていたため、学校が違うのに未だに繋がってくれている松永くんという面白い男がいまして、彼からうちの劇団の主題歌を歌ってくれないかというお誘いから舞台にも少し出させていただく事になりました。

すでにチケットも何名かの方に購入いただきましたが2日間6公演もありますので、まだ少し席に余裕があるみたいです。

いろんな意味で面白い、でも黒田勇樹の魔法にかかった頼もしい劇団の方々の生き様を是非見にいらしてください!

声帯ポリープその後

ポリープがあると診断されてから半月、沈黙と他にも投薬などもがきにもがいて、なんと赤みが引き、引いていっていました!

まだ完治とまではいかないのですが、核の部分が落ち着き、あとは輪郭が元の声帯の形に戻るのを待つばかりです!

まだ数週間は静かに過ごす日々ですが、切らずにすんでなによりでした!

そしてなによりいつも歌えることがどれだけ幸せなことなのか分かった時間でもありました。

声帯が充実していくのを待つばかりです!

10月の出演

書きたくない事、というか書く機会が訪れるとは思っていなかったことを書きます。

それがすでに過信だったかもしれませんが、どうしたら防げたのか自分でもわかりませんので、現状をそのまま。

7月に少し体調を崩し、喉が赤くなってるだろうなぁと思っていましたがそのあと調子が戻り声も出てきたのでそのまま歌っていました…が、9月に入りオペラ、コンサートと続いたあと少し喉が掠れる感じがあるので診てもらったところ…まさかのポリープとの診断でした。

ポリープというと丸い玉みたいなものがあるイメージでしたが、ぼくのは声帯に寄り添う形の細長いものでした。

しかも歌うときに高音に差し掛かる所にあるため高い音が特に出ないという状況です。

お医者さんはこれはテクニックの問題ではなくて事故だとおっしゃってくださいましたが、逆にテクニックがあったらこうはならなかったのかな…とも思います。何が原因なのかも正直わかりませんが、ポリープは内出血からなるものだそうで身を削って歌った証とでも言いましょうか、いつも喉頑張ってくれって思ってたから頑張ってくれたんだと思います。

ポリープとなると切る、または凄く休むしか治す方法がないのですが、はっきり言って切るのは精神的に怖すぎる。どうしても、もし、もし万が一声が出なくなってしまったら…と考えずにはいられません。

なのでとにかくいまは声を出さずに休ませていただくことにしました。

もし少しも良くならなければ切ることになると思いますが、その時はどんな気持ちになるのか想像もつきません。

そんなわけで、10月の演奏活動は全てキャンセルさせていただきました。

楽しみにしていただいていた方々、本当に申し訳ありません。

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